注釈型 TableGenerator


  • @Retention(RUNTIME)
    @Target(FIELD)
    @Documented
    public @interface TableGenerator
    識別子(主キー)の値をテーブルにより採番する設定をします。

    このアノテーションは IdGeneratedValue と併わせて使用しなければいけません。

    作成者:
    T.TSUCHIE
    • 任意要素の概要

      任意要素 
      修飾子とタイプ 任意要素 説明
      long allocationSize
      (オプション) 採番する際に予め払い出しておく個数の値。
      String catalog
      (オプション) シーケンスの含まれるカタログ。
      long initialValue
      (オプション) 生成された最後の値を格納するカラムを初期化するために使用される初期値。
      String pkColumn
      (オプション) テーブル内の識別子(主キー)のカラムの名前。
      String schema
      (オプション) シーケンスの含まれるスキーマ。
      String table
      (オプション) 生成された識別子(主キー)の値を格納するテーブルの名前。
      String valueColumn
      (オプション) 生成された最新の値を格納するカラムの名前。
    • 要素の詳細

      • schema

        String schema
        (オプション) シーケンスの含まれるスキーマ。 デフォルトではユーザーにとっての規定のスキーマです。
        戻り値:
        デフォルト:
        ""
      • catalog

        String catalog
        (オプション) シーケンスの含まれるカタログ。 デフォルトでは既定のカタログです。
        戻り値:
        デフォルト:
        ""
      • table

        String table
        (オプション) 生成された識別子(主キー)の値を格納するテーブルの名前。
        戻り値:
        デフォルト:
        ""
      • pkColumn

        String pkColumn
        (オプション) テーブル内の識別子(主キー)のカラムの名前。
        戻り値:
        デフォルト:
        ""
      • valueColumn

        String valueColumn
        (オプション) 生成された最新の値を格納するカラムの名前。
        戻り値:
        デフォルト:
        ""
      • allocationSize

        long allocationSize
        (オプション) 採番する際に予め払い出しておく個数の値。

        この属性で指定した分をあらかじめ払い出しておくことで、逐次生成することによるオーバーヘッドを削減します。

        指定できる値は、1以上の整数です。

        戻り値:
        デフォルト:
        50L
      • initialValue

        long initialValue
        (オプション) 生成された最後の値を格納するカラムを初期化するために使用される初期値。

        指定できる値は、0以上の整数です。

        戻り値:
        デフォルト:
        0L